関西シクロクロスの2025-2026シーズンも、最終戦富田林を残すのみとなりました。
今シーズンも、伝統の関西シクロクロスランキングを集計しています。もちろん賞金もあります!!
それでは全10戦のうち、9戦を終えた現在の状況を見てみましょう。今回はM1カテゴリーです。
2025-2026シーズン関西シクロクロスシリーズランキングM1 - AJOCC↗

マスターズ1位と2位は36点差
男子マスターズ現在の1位は「野菜栽培おじさん」こと兼松大和(Infinity Style)。昨シーズンまで表彰圏外でしたが、今シーズンは全戦出場し、一気にトップへ。雨の美山や信太山など、難しいコンディションで順位を落としていましたが、雪のマイアミでは3位表彰台を獲得。先週のさぬきでは優勝し、モチベーションを保ったまま最終戦を迎えます。

現在2位は國分圭二(Mt.HASE321)。かつて関西シクロクロスシリーズ戦で全戦優勝した頃ほどの勢いは無いものの、強さを取り戻しています。
1位と2位の差は36点。上位なら順位1つか2つでも入れ替わってしまうほどの差です。最終戦での直接対決は見逃せません。

3位は最終戦出場せず
現在の3位は藤山龍太(TTGミトロングV)。雪のマイアミでは、北陸の選手らしく圧倒的な強さでした。その他、桂川、美山、信太山でも優勝を飾りましたが、最終戦富田林には残念ながらエントリーなし。他の選手に上位の座を明け渡すことになりそうです。

4位、5位は僅差
現在4位は杉谷元(ドスコイCX巡業/macchi)。5位の棟保祐介(TEAM NISHIKAWA)との差はわずか8点。それこそ富田林での順位ひとつで総合順位が入れ替わります。総合3位や4位が見えてくれば賞金の差もそこそこになります。嫌でも順位を意識してしまうことでしょう。


賞金は6位まで
現在6位は川畑康武(Companio Kobe)。ここまでが男子マスターズの総合表彰と賞金授与の対象となります。7位は「園長」こと足立岳志(GSJ-CX)。その差は58点。逆転するにはなかなか厳しい点差ですが、最終戦での互いの健闘を期待したいところです。


M1の総合表彰は昼の試走時間中に
2026.2.22(日) 関西シクロクロス 最終第10戦 富田林では、CK2・CK1終了後11:35ごろにM1の総合表彰を実施します。ぜひたくさんお集まりください!!