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生年月日別カテゴリー早見表 - 男子2005年生まれ以降(2026-2027)

関西シクロクロスのような市民レースには、老若男女、多種多様な選手が参加します。

その中でも年齢の若い選手については、以下を理由として、特別に設置している年齢別カテゴリーへのエントリーを原則としています。

  • 同世代の選手同士の競争により育成を図ること
  • 身体への過度な負担を防ぐためレース時間を制限しており、上位カテゴリーでの出走ができないこと
  • そのために年齢の若い選手が下位カテゴリーで入賞し続けるのを避けること

この記事で、2026-2027シーズンの関西シクロクロスで参加可能なカテゴリーについて、男子2005年生まれ以降、生年月日ごとに解説いたします。

男子2004年生まれまでの早見表はこちら

女子の早見表はこちら

生年月日別カテゴリー早見表 - 男子2005年生まれ以降

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年齢は2027年末基準

秋にシーズンが始まるシクロクロスですが、UCI(国際自転車競技連合)の規定では、シーズン全体が翌年扱いとなります。つまり、シクロクロスの2026-2027シーズンの年齢規定は、ロードやMTBの2027シーズンと同じです。

そのため年齢は、2027.12.31-23:59時点での年齢を基準とします。「2027年中の誕生日での年齢」や「2027年中に達する年齢」と表現されることもありますが、意味はすべて同じです。大会当日の満年齢ではありません。

アンダー23(2005~2008年生まれ)

アンダー23年齢の選手は、エリート年齢と同じくE1~E4に出走できます。初参加の選手は、E4からのスタートとなります。E4のレースで好成績を残すと「昇格」することができ、次回の大会では自動的にE3へのエントリーとなります。

すでにジュニア年齢での実績がある選手は、希望によりE2やE1からスタートすることができます。

ジュニア(2009・2010年生まれ)

ジュニア年齢の選手は、誰でもJ(40分・エリートコース)に参加することができます。ただし初参加の選手は、E4からのスタートを推奨します。

ジュニア年齢の選手のうち、世界選手権出場もしくは全日本選手権優勝相当など、主催者が特に成績優秀と認める者は、E1へのオープン参加とすることがあります。レース時間はおおむね40分で途中終了となり、E1やJとしてのリザルトおよび表彰の対象とはなりません。

アンダー17(2011・2012年生まれ)

アンダー17年齢の選手は、U17に参加することができます。

アンダー17年齢の選手のうち、全日本選手権優勝相当など、主催者が特に成績優秀と認める者は、 Jへのオープン参加とすることがあります。レース時間はおおむね30分で途中終了となり、JやU17としてのリザルトおよび表彰の対象とはなりません。

アンダー15(2013・2014年生まれの中学生)

アンダー15年齢で中学生以上の選手は、U15に参加することができます。

アンダー15のキッズ(2014年生まれの小学6年生)

アンダー15年齢で小学6年生の選手は、CK3への参加が原則となります。

アンダー15年齢で小学6年生の選手のうち、全日本選手権に出場意欲があるなど、規定時間30分でのレースを特に希望する者は、U15への参加を認めることがあります。U15としてのリザルトおよび表彰の対象となります。

キッズ(2015年以降生まれの小学生)

小学生の選手は、学年ごとにCK3, CK2, CK1への参加となります。男女共通のカテゴリーです。

カンクロー(未就学児)

幼稚園/保育園年長年齢の選手は、しっかりと自転車に乗ってレースができる走力および本人のレース参加への強い希望があれば、レースの安全性に対する保護者の理解と承諾を前提として、CK1への参加を認めることがあります。CK1としてのリザルトおよび表彰の対象となります。エントリー費¥600-が必要です。

年中以下の年齢の選手のCK1への参加は例外なく認めておりません。年長になるまではカンクローにご参加ください。

ほとんど無いことだとは思いますが、生年月日を詐称してのエントリーはおやめください。タダで電車に乗るのとはわけが違います。レースの成績は生涯にわたって記録されます。学年が違うことは将来必ず判明します。

Mコースカテゴリー

規定時間30分の本格的なシクロクロスレースに不安のある中学生以上の初心者向けに、レース時間が短く、コースの難易度を下げたお試しカテゴリー(E5)を設定しています。

昇格・降格の制度はなく、選手が自由に選択できます。エントリー費を低廉に設定しています。昨シーズンまでのCCとは異なり、表彰を実施します。ただし、原則として入賞ワッペンのみの授与となります。

エントリー申込後でもカテゴリーの変更が可能です。大会開催約1週間前の日曜までにinfo@kansaicross.comへご連絡ください。

AJOCC認定カテゴリー

昇格や降格の条件について、詳しくはAJOCCウェブサイトをご覧ください。

シクロクロス競技規則 - AJOCC↗

参加経験のある選手の今シーズンの認定カテゴリーについては、AJOCC選手検索をご利用ください。

選手検索 - AJOCC↗

特例条件

シクロクロス以外の自転車競技で、直近に顕著な成績を残している選手は、初参加でもE3等上位カテゴリーでの出走を認める場合があります。認められる特例は原則として一回限りのものであり、出走したレースの成績により再検討されます。関西シクロクロスの認める特例は、関西シクロクロスシリーズ戦等に限ったものであり、UCIレースや主催者の異なるシクロクロスレースでは適用されないことがあります。特例に関する決定は最終的なものであり、選手側からの異議申し立てや再交渉は受け付けません。特例に関するお問い合わせは、これらをすべてご理解いただいた上でinfo@kansaicross.comまでメールをお送りください。

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