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ゼッケン等の装着方法について(2021-2022シーズン)

レース時に選手一人ひとりに装着をお願いしているゼッケン(ナンバーカード)は、選手が誰なのかを判別する唯一の手掛かりとなります。レースでの順位確定に欠かせない「ゼッケン」と、C3, U17, M2のみで使用する「計測チップ」について、この記事でご説明します。

ゼッケンの準備

今シーズンの関西シクロクロスでも、再使用しない一回限りのゼッケンを使用します。レース後に返却の必要はありません。

  • レース受付で「出走カテゴリー」「ゼッケン番号」「氏名」をお申し出いただくと、ゼッケンシートをお渡しします。

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  • ゼッケンシートにはミシン目が入っていますので、大きい腰ゼッケンと、小さい上腕ゼッケンに切り分けてください。

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  • 小さい上腕ゼッケンは、折り畳んで数字だけが見えるようにしてください。ミシン目は入っていません。

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  • 大きい方1枚が腰ゼッケン、小さい方1枚が上腕ゼッケンとなります。

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  • ゼッケンの上下の向きを間違えないように装着してください。

CK2, CK1は腰ゼッケン1枚のみです。

UCI 琵琶湖グランプリのUCIカテゴリーでは、上腕ゼッケンが2枚になります。

安全ピン

あわせてゼッケン固定用の安全ピンも配布します。必ずゼッケン1枚につき4ヶ所以上固定してください。安全ピンのご持参は大歓迎です。両面テープや磁石だけでの固定は、シクロクロスでは推奨しません。

ゼッケンと同じく安全ピンも返却不要です。ただし2戦以上エントリーされている場合は、次回以降安全ピンをご持参いただければ幸いです。ただし使い終わったゼッケンは自宅に置いてきてください。ゼッケンに大会名は記載しませんので、次回以降レース会場にお持ちになられると混同するおそれがあります。

ゼッケンの左右

原則として、小さいゼッケンは左上腕前側、大きいゼッケンは腰の低い位置やや左寄りに装着してください。

当日のレース受付で右側を指定した場合は、右側に装着してください。

上腕ゼッケン

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上腕ゼッケンは二の腕に、まっすぐ前から見えるように

小さいゼッケンは、肩より下の上腕、いわゆる二の腕に装着してください。自転車に乗車したときに、まっすぐ前から数字がすべて読めるように装着してください。横からしか数字が読めないのはNGです。

腰ゼッケン

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腰ゼッケンは低い位置に、まっすぐ後ろから見えるように

大きいゼッケンは、腰の低い位置に縦に装着してください。自転車に乗車したときに、まっすぐ後ろから数字が読めるように装着してください。文字を横向きに装着するのはNGです。

計測チップ

C3, U17, M2カテゴリーのみ計測チップ(トランスポンダー)を使用します。要返却です。高価です。絶対になくさないようにしてください。

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計測チップは左の足首に

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靴下の中でも可

計測チップと共に足首用バンドを貸し出します。自転車ではなく足首に装着してください。靴下の中に入れ込んでいただいても構いません。

計測チップに限り、レース終了後は必ずレース受付に返却にお越しください。