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招集、ゼッケン番号、機材について(2022-2023シーズン)

シクロクロスでは、スタート時の位置取りがレース結果に大きく影響することから、選手がスタートグリッドに入る順番が決まっています。審判が選手を1人ずつ確認して並べることを招集と呼びます。関西シクロクロスでは、各カテゴリーごとの招集の順番は原則としてゼッケン番号順です。ゼッケン番号は、エントリーリストに記載されます。

この記事で、2022-2023シーズンの関西シクロクロスでの招集、ゼッケン番号、機材についてご説明します。

シクロクロスではスタートはとても重要です

ゼッケン番号

開幕第1戦 日高川では、2021-2022シーズン終了時点での全国版AJOCCランキングを参照して、ゼッケン番号が決定されます。

第2戦 富田林以降は、レースが開催される3日前の木曜までにAJOCCデータベースに反映されている、最新の全国版AJOCCランキングを参照します。

2022-2023シーズンより、AJOCCランキングのポイント表が変更となっています。また、AJOCC会員の他地域の主催者の要望により、シーズン終了後のおまけ昇格が導入されました。なお、1レースあたりの昇格の条件は変わっておりません。あわせてご確認ください。

シクロクロス競技規則 - AJOCC↗

UCI 琵琶湖グランプリのUCIカテゴリーでは、UCIランキングを参照します。

シクロクロス競技規則 - JCF↗

木曜以降のレース結果の反映

木曜以降にAJOCC公認のシクロクロス大会に連続して出場された場合は、前のレースの結果は後のレースのゼッケン番号順には反映されませんが、昇格した場合のみ後のレースからすぐ出走カテゴリーが変更となります。昇格前のカテゴリーでのオープン参加は、いかなる理由があっても認めておりません。

(例)

  • 2022.10.29(土) 信州 第3戦 飯山 → 10.30(日) 関西 第2戦 富田林
  • 2022.12.17(土) 宇都宮 1日目 → 12.18(日) 関西 第6戦 信太山
  • 2023.2.11(土) 東京 1日目 → 2.12(日) 関西 くろんど
    など

関西シクロクロス以外のレースで昇格し、直後3日以内に関西シクロクロスにも出走される場合は、大変お手数ですがすぐにinfo@kansaicross.comまでメールでご連絡ください。夜でも朝でも構いません。

なお、4日以上前のレースで昇格した場合は、通常は木曜日までにデータベースが更新されますので連絡の必要はありません。ただし万一、発表された関西シクロクロスのエントリーリストに昇格情報が反映されていなかった場合は、お手数ですがすぐにinfo@kansaicross.comまでメールでご連絡ください。夜でも朝でも構いません。

その他、単純にゼッケン番号に疑義がある場合も、すぐにメールで連絡してください。レース当日の招集時にお申し出いただいても、一切対応ができません。

招集の手順

選手は、時間割に記載の招集開始時刻までに、コース図に記載の招集エリアにお集まりください。招集開始時刻は、レースがスタートする10分前以降です。

招集では、審判がゼッケン番号のみを2回呼びます。該当の選手本人がその場にいない場合は次の番号を呼び、次の選手にはスタートグリッドを空けることなく詰めていただきます。選手が呼び出しに遅れて招集エリアに到着したときは、すぐに招集担当審判に申し出てゼッケン番号の確認を受けてください。その後その時点で空いているスタートグリッドに入ることができます。

選手が審判の確認を受けず勝手にスタートグリッドに入るのは、重大な規則違反となります。繰り返しますが、レースに出走する前には必ず審判の確認を受けてください。

呼び出しを受けてスタートグリッドに入るときは、上着を選手自身で脱ぐかめくって、肩ゼッケンか背中ゼッケンのどちらか1枚が見える状態にして、審判の確認を受けてください。

混走のカテゴリーにおいて、同時スタートの場合は、カテゴリー間でグリッドを空けずに詰めて並ぶことを原則とします。時差スタートの場合は、間に隙間を空けます。

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選手自身でゼッケン番号がわかるようにして審判の確認を受けてください

出走できる自転車

どのカテゴリーも、UCI競技規則に適合したシクロクロスバイクでの出走が原則です。

ただし、新規参加者の負担軽減のため、C1, C2, L1, M1, CJ以外のカテゴリーでは、特例としてマウンテンバイクでの出走を認めます。トラックバイクやリカンベントなど、審判が競技に適さないと判断する車種での出走はできません。CK3, CK2, CK1については、広く子供用の自転車での参加を認めますが、カゴや泥除け、スタンドなどの部品はレース中に破損するおそれがありますので、事前に取り外しておくことを推奨します。

全幅(ハンドル幅)がおおむね50cmを超えるマウンテンバイク等の車両は、スタート時の危険を避けるため、ゼッケン番号にかかわらず集団最後方での出走となります。招集時に審判の指示に従ってください。

出走できる服装

服装もまた、UCI競技規則に適合していることが原則となります。レーサージャージとレーサーパンツまたはスキンスーツを推奨します。上腕ゼッケンと腰ゼッケンが適切に装着できる、運動しやすい服装で出走してください。なお、関西シクロクロスではほとんどの気象条件でレッグウォーマーやロングタイツの使用を認めています。

ゼッケン等の装着方法について

試走時も含めて、適切なヘルメットを着用してください。ヘルメットマウントやチェストマウントのカメラの使用は禁止しています。

車載カメラについて