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シリーズ戦の標準時間割(A1)について(2022-2023シーズン)

2022-2023シーズンの関西シクロクロスシリーズ 第1戦~第10戦の標準時間割(A1)についてお知らせします。

シリーズ外のUCI琵琶湖グランプリ、くろんどクロス、ゆるクロスは、これとは別の独自の時間割でレースを実施します。

更新履歴

  • 2022.7.5(火) - 発表(A1)
  • 2022.7.6(水) - M3からの昇格先はM2Aとなる旨を追記
  • 2022.8.8(月) - U(アンダー)の4つのカテゴリー名を変更

2022-2023シーズン 関西シクロクロスシリーズ戦

標準時間割(A1)
カテゴリー 招集開始 レース/試走開始 レース時間/終了時刻 コース
駐車場開門 - 7:00ごろ - -
朝の試走 - 7:30ごろ ~8:30 -
レース受付
ゼッケン配布
- 7:45ごろ~ 午後のレースは9:30ごろ~
M1 8:30 8:40 約40分 エリート
M2A // C4A 9:25 9:35 約30分 ロング
C4B // M3 / L2 10:10 10:20 約30分 ロング
キッズ試走 10:55 11:00ごろ 1周 ショート
CK2+/ CK1 キッズ試走後 11:13ごろ 約10分 ショート
昼の試走 - 11:35ごろ ~12:15 -
CK3+L3+CC 12:10 12:20 約15分 ミドル
C3 / U / M2B 12:35 12:45 約30分 ロング
C1 13:20 13:30 約60分 エリート
カンクロー
未就学児
C1スタート前 C1スタート後 - 特設コース
L1 //// C2+CJ 14:35 14:45 約45分/約40分 エリート
時差:+は同時発走。/は1分時差発走。//は2分時差発走。////は4分時差発走。+/は0秒~1分の時差発走を当日決定。
周回管理:L1やL2も含めすべて同一周回管理。

会場の都合や天候等の理由により、カテゴリーの組み合わせやレース開始時刻、使用コース、時差、周回管理は変更される場合があります。レース当日は場内アナウンスをよくお聞きください。

A/B振り分けは事前選択制となります

  • M2とC4は該当選手が多いため、それぞれA/Bの2つのレースを設定しています。選手は、エントリー申込時にA/Bどちらかを選択することといたします。
  • これまで通り1日で2つのレースに重複エントリーすることはできません。
  • エントリー1次募集やスポーツエントリーでM3に申し込んだあとに、M2への昇格が決まった場合は、M2Aへのエントリー振り替えとなります。

CK2, CK1の時間帯が早くなります

  • スケジュールが遅れがちだったことから、CK2, CK1のレースは大人の昼の試走より前に移りました。
  • 第3レース(C4B, M3, L2)が終了し、ショートコースへの切り替えが完了後すぐにキッズ試走がスタートします。キッズ試走への参加は必須です。遅れないようご注意ください。

Uってなぁに?

  • 女子L2で、規定上L1に昇格できない若年層の選手の活躍が目覚ましいことから、WU-17, WU-15を新設します。ただし、表彰のみ当面この2つ合同のものとします。
  • 男子U-17, U-15と同時発走の混走とし、4つのカテゴリーをまとめてU(アンダー)と称します。

試走してください

  • レースに出走する選手は、必ずコースを試走してください。
  • 混雑回避のため、午後のレースの選手は、なるべく昼の試走時間を活用してください。
  • CK2, CK1選手が朝の試走時間に試走する場合は、大人の付き添いが必要です。共に黄色いヘルメットキャップ(貸与)をご着用ください。昼の試走時間での試走はお控えください。
  • CK3選手は、朝や昼の試走時間に、大人の付き添いなく試走していただいて構いませんが、黄色いヘルメットキャップ(貸与)をご着用ください。

時差発走について

  • CK2とCK1のスタートの時差の有無および長さは、当日の参加人数やコースなどの状況を考慮して、スタート前に審判長が判断します。
  • C2, CJは、L1の4分後の発走となります。

別周回管理はありません

  • 女子L1の周回管理(残り周回数の表示)を、男子C2, CJと統一します。一人の先頭選手がフィニッシュした後は、男女すべての選手がフィニッシュ扱いとなります。
  • 男女振り分けによる危険を避けるため、ご理解願います。

マスターズは実力別(M1, M2, M3)を今後も継続します

関西シクロクロスでは、他のシリーズと比較して男子マスターズに参加されている選手の人数が多く、多いときで300名以上の方が参加されています。

これまでのマスターズのレース結果を調べたところ、年齢と順位の相関関係はほとんどみられません。また、マスターズ最上位選手と初参加の選手を同じレースで走らせるのにも無理があり、関西シクロクロスのマスターズでは年代別を採用せず、実力別の3段階のカテゴリー分けを、今後も継続することとします。

実力別に2段階を残し、部分的に年齢別を導入する折衷案のようなものもあるようですが、年齢別とするコンセプトが不明瞭になることなどから、これも関西シクロクロスでは採用いたしません。

マスターズの位置付けについては、様々な意見が存在することを充分承知しております。関西シクロクロスの方針について、どうかご理解賜りますようお願い申し上げます。