関西シクロクロス 公式サイト

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シーズン終了のお礼(2023-2024シーズン)

2023-2024シーズン

関西シクロクロスシリーズ終了のお礼

2024.3.13

一般社団法人 京都車連
関西シクロクロス
矢野淳

 大阪・二色の浜で関西シクロクロスシリーズ戦が終了し、翌週にはくろんどクロス、さらには瀬戸内海を渡っての阿波シクロクロスまで無事に終了し、京都車連トラックの積荷の木杭も倉庫に降ろすときが来ました。

 29年目の関西シクロクロスは、二色の浜でのJCX最終戦に加えシリーズ戦が全11戦と1つ増えたこともあり、エントリー延数ではUCI琵琶湖GPを含め今期9,213名と、昨シーズンを大きく上回りました。たくさんのご参加本当にありがとうございました。

 また、今期も大会開催にご賛同、ご支援いただきました協賛各社の皆様、シクロクロスレース開催にご理解ご協力いただきました会場や開催地域の皆様にお礼申し上げます。

 そして、前日設営や早朝からの駐車場整理など大会を支えていただいた主管チームの皆様、大人数の出走者に対して公正なジャッジと正確なリザルトを迅速に出していただいた審判の皆様、夏のコース下見や草刈り、企画、コースデザイン、広報、エントリー受付やリストの作成など、関西シクロクロスを支えてくれたたくさんのスタッフの皆様に、心から感謝いたします。

 今期は、招聘に奔走してくれたスタッフの熱意が実り、UCI琵琶湖グランプリに久々の海外選手が、ジュニアや女性ライダーを含め多数参加してくれました。また1月の全日本選手権を制した関西ゆかりの若手チャンピオンたちが、後半戦はライバルやベテラン選手に挑む好レースで盛り上げてくれました。こうした動きが今後も関西の競技者のモチベーションを勢いづけてくれることと期待しています。

 これからも「安くて・美味しい・ファミレス」のコンセプトを堅持しながらも、見る者を熱くさせるトップアスリートのレースから、キッズやビギナーがスポーツの魅力に出会えるレースまで、あらゆる人々がシクロクロスを通じて、それぞれのスタイルで、楽しさを実現できる競技の場を皆さんと作り上げていきたいと思います。

 そのためにも、参加者、スタッフの両面から新しいメンバーにもどんどんご参加いただきながら、新たな挑戦を続けていきます。

 来期も、レース会場でお待ちしております。

©一般社団法人 京都車連