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生年月日別カテゴリー早見表 - 男子2001年生まれまで(2023-2024シーズン)

関西シクロクロスのような市民レースには、老若男女、多種多様な選手が参加します。

あまりに実力差のある選手が同じレースを走ってしまうと、安全ではありませんし、面白くもありません。シクロクロスでは、なるべく実力の近い選手同士で競い合うことができるよう、性別や年齢を考慮したカテゴリーシステムを運用しています。

この記事で、2023-2024シーズンの関西シクロクロスで参加可能なカテゴリーについて、男子2001年生まれまで、生年月日ごとに解説いたします。

男子2002年生まれ以降の早見表はこちら

女子の早見表はこちら

生年月日別カテゴリー早見表 - 男子2001年生まれまで

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年齢は2024年末基準

秋にシーズンが始まるシクロクロスですが、UCI(国際自転車競技連合)の規定では、シーズン全体が翌年扱いとなります。つまり、シクロクロスの2023-2024シーズンの年齢規定は、ロードやMTBの2024シーズンと同じです。

そして年齢は、2024.12.31-23:59時点での年齢を基準とします。「2024年中の誕生日での年齢」や「2024年中に達する年齢」と表現されることもありますが、意味はすべて同じです。大会当日の満年齢ではありません。

カテゴリーの呼称について

2023-2024シーズンより、カテゴリーの呼称が一部変更となりました。

旧 → 新
C1 → E1
C2 → E2
C3 → E3
C4 → E4

1990~2001年生まれの方は

生年月日が1990.1.1~2001.12.31の選手は、エリートカテゴリーのE1~E4に出走できます。

初参加と昇格・降格

AJOCC認定カテゴリーにより開催されているシクロクロス大会では、選手が自由に参加カテゴリーを選べるわけではありません。初参加の選手は、E4からのスタートとなります。

E4のレースで好成績を残すと「昇格」することができ、次回の大会では自動的にE3へのエントリーとなります。

一方で、昇格した翌シーズン以降、上位のカテゴリーでスタートし、充分な成績を残せなかった場合、さらに次のシーズンは下位のカテゴリーに「降格」となります。

このようにして、厳格に実力別のカテゴリー制度が運用されています。

1965~1989年生まれの方は

おおむね40歳以上の選手向けに、実力別マスターズカテゴリーも並行して運用されています。こちらも初参加の選手は、M3からのスタートとなります。

また、マスターズ年齢であっても実力別エリートカテゴリーE1~E4に参加することができます。

シーズン内のEとM相互の移行はできません

同じシーズンのうちに、前回E4に出走していたのを、次回大会からM3に出走するなど、E1~E4系統とM1~M3系統相互に行き来することはできません。

シーズン最初のEとM相互の移行はできます

昨シーズンまでにAJOCC公認レースに参加経験のある選手には、すでに認定カテゴリーが付与されています。今シーズン最初に出走するレースに限り、E1~E4系統とM1~M3系統相互に行き来することができます。

実力別に、それぞれ移行可能なカテゴリーが指定されています。移行を希望する場合は、移行後のカテゴリーでエントリーしてください。

エリートからマスターズ

E1 → M1
E2 → M2
E3, E4 → M3

マスターズからエリート

M1 → E2
M2 → E3
M3 → E4

~1964年生まれの方は

おおむね60歳以上の選手向けに、さらに年齢別マスターズカテゴリー(A60+65+70)も並行して運用を始めます。こちらは、昇格・降格の制度はありません。今までM1~M3・E1~E4に参加されていた方、初参加の方、どなたでも生年月日さえ基準内なら選ぶことができます。男女共通のカテゴリーです。

新規導入シーズンですので「A60-64に出たけどやっぱり昇格争いしたいからM2に戻る」とか「今シーズンもM3で始めてみたけどA65-69盛り上がってるから移りたい」といった場合に、すでにエントリー申込後であっても変更を受け付けます。大会開催約1週間前の日曜までにinfo@kansaicross.comまでご連絡ください。

ただし、A60+65+70とE1~E4系統相互に行き来することはできません。

CC

CC(カテゴリーチャレンジ)は、レース時間とコースが短い、初心者向けのお試しカテゴリーです。表彰や入賞賞品はありません。エントリー費は、アンダー23年齢以上の選手は¥1,500-です。

レースの雰囲気に慣れてきましたら、ぜひE4やM3やA60+65+70に挑戦してください。すでにエントリー申込後であっても変更を受け付けます。info@kansaicross.comまでご連絡ください。

実力別マスターズと年齢別マスターズ

昨シーズンより、関東方面をはじめとした一部の地域で、男子マスターズのM1を残したまま、M2+M3を年齢別に再編したカテゴリー分けが導入されました。

関西シクロクロスでは、今シーズンよりおおむね60歳以上に限定して年齢別マスターズを導入し、その他の年齢層では今後もこれまでと同じ実力別マスターズ(M1, M2, M3)を継続します。

その理由については、別記事をお読みください。

関西シクロクロスで年齢別マスターズを実施しない理由について

AJOCC認定カテゴリー

昇格や降格の条件について、詳しくはAJOCCウェブサイトをご覧ください。

シクロクロス競技規則 - AJOCC↗

参加経験のある選手の今シーズンの認定カテゴリーについては、AJOCC選手検索をご利用ください。

選手検索 - AJOCC↗

特例条件

シクロクロス以外の自転車競技で、直近に顕著な成績を残している選手は、初参加でもE3等上位カテゴリーでの出走を認める場合があります。認められる特例は原則として一回限りのものであり、出走したレースの成績により再検討されます。関西シクロクロスの認める特例は、関西シクロクロスシリーズ戦等に限ったものであり、UCIレースや主催者の異なるシクロクロスレースでは適用されないことがあります。特例に関する決定は最終的なものであり、選手側からの異議申し立てや再交渉は受け付けません。特例に関するお問い合わせは、これらをすべてご理解いただいた上でinfo@kansaicross.comまでメールをお送りください。

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