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UCI琵琶湖グランプリの開催カテゴリーについて(2022-2023シーズン)

2022.11.20(日) 関西シクロクロス UCI 琵琶湖グランプリの、開催カテゴリーについて解説します。いつものシリーズ戦のAJOCCカテゴリーとはまったく異なった形式での開催となります。

開催カテゴリーと参加資格

UCIカテゴリー

UCIカテゴリーへの参加は、生年月日が規定内であることに加え、それぞれのAJOCCカテゴリーの認定が必須です。また、JCF選手ライセンスの通年登録も必須です。臨時登録は認められておりません。

外国居住者等は、AJOCCカテゴリーの認定がない場合、競技実績を個別に判断いたします。UCI加盟の各国国内自転車競技連盟のライセンスが必須です。

UCIカテゴリー
開催カテゴリー AJOCC 生年月日
UCI男子エリートME C1 ~2004.12.31
UCI女子エリートWE L1 ~2006.12.31
UCI男子ジュニアMJ CJ 2005.1.1~2006.12.31

年齢別カテゴリー

UCIカテゴリーの他は、年齢別カテゴリーのみ開催します。いつもの関西シクロクロスシリーズ戦とは異なり、どのAJOCCカテゴリーに所属していても参加ができます。ただし、UCIカテゴリーとの重複エントリーはできません。JCF選手登録は必須ではありません。臨時登録も不要です。

年齢別カテゴリー
開催カテゴリー 生年月日
男子M60 ~1963.12.31
男子M50-59 1964.1.1~1973.12.31
男子M40-49 1974.1.1~1983.12.31
男子M35-39 1984.1.1~1988.12.31
男子M19-34 1989.1.1~2004.12.31
男子U17 2007.1.1~2008.12.31
男子U15 2009.1.1~2010.12.31
女子W35 ~1988.12.31
女子W19-34 1989.1.1~2004.12.31
女子WU17 2007.1.1~2008.12.31
女子WU15 2009.1.1~2010.12.31

例えば普段C1やC2で走っていても、M1選手と一緒に40歳代や50歳代のレースに出走することができます。他に無い機会ですので、ふるってご参加ください。

UCIグランフォンドシリーズ(旧マスターズ・アマチュア)にならい、19-34歳カテゴリーも設置します。ジュニア年齢(2005~2006年生まれ)の方は、ぜひUCIカテゴリーに挑戦してください。男女U15には、普段CK3で走る小学6年生も参加できます。

※ シクロクロス競技での年齢は、2022-2023シーズンの場合、2023.12.31-23:59時点での年齢が基準となります。ロードやMTBの2023シーズンに相当します。